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名刺の活用方法いろいろ

名刺の活用方法いろいろです。
名刺を効果的に利用する方法について参考になりそうな記事を紹介します。
いろいろな使い方や活用法があります。

著名人の活用法あれこれ



営業の神様の名刺活用
 (ジョー・ジラード)
名刺にこだわって、活用している人には、経営者や営業のかた、がやっぱり多いと思います。
ここを読んでいただいている方にも経営者やこれから経営者になろうという方、営業の方が多いのではないでしょうか。
そこで、まず最初は、営業の神様?みたいな、ジョー・ジラード( ※ギネスで12年連続世界No.1のセールスマン/1日平均6台車を売っていた人)の活用法を紹介します。

顧客を獲得する上で大事なツールを一つだけ選べと言われたら非常に悩む。
その選択をどうしてもしなければならないなら、おそらく「名刺」を選ぶ。
といっても、私のは、会社が用意してくれるような、自分の名前が隅の方に入っていたりして目立たない一般的な名刺とは違う。
私の名刺は、完全に私専用だ。
もちろん、特注分のコストは自分持ちだが、惜しくはない。
それに、意味のある出費だ。私はところかまわず名刺を配る。

(私に売れないモノはない!:ジョー・ジラード著 フォレスト出版より)
この本でジラードは、「名刺は今の100倍必要だ!1週間あたり500枚!!ともいってます。
こんなに配る人(=印刷する人)は見たことないです・・・。
だから非凡なんだってことでしょうか。

名刺で話のきっかけを作る (ライブドア 堀江社長)

いまをときめくライブドアの堀江社長も、名刺にひと工夫していたんですね。
現在であれば、誰でも知ってる大企業になったこの会社ですが、最初は、こんなことしてたんだ〜。ということが書かれていましたので紹介します。
私が創業したオン・ザ・エッヂ(現ライブドア)の名刺のサイズは変わっている、とよく言われる。
現在の名刺は白地に黒の普通の色だが、縦幅がいわゆる普通の名刺の3分の2くらいのサイズである。以前は黒字に赤の、非常に目立つ色だった。
この名刺は創業当時、社員3人、知名度ゼロの会社で人脈もない中、「せっかくアポイントが取れた客先に対して、何とか印象付けたい」というデザイナーのアイデアによるものだった。単価は通常の名刺の数倍はしたのだが、実際に使ってみると、ものすごく効果があった。何しろ他の会社が使っている名刺は、判で押したように、普通のサイズで白地に黒の文字だったからだ。
営業をするときは、名刺交換からすべてが始まる。その後でこちらが営業トークを始めるわけだが、私の場合、「変わった名刺ですね」と相手から語りかけられることが多く、さらに「会社の名前の由来は何ですか?」と聞かれることが多かった。

(100億稼ぐ仕事術:堀江貴文著 ソフトバンクパブリッシングより)
堀江社長でも緊張することはあったそうで、セールストークがうまくいかなかった際に助けてくれるツールや準備をしておくことが大切とのことです。
時事ネタの収集や、業界の話題、自分の趣味なども役立つとのこと。
さすが、努力家ですね。
で、こうした準備をたくさんして、常にたくさんの引き出しを準備しておくことで、いざというときに、思わぬつながりが出て大きな成果につながるんだそうです。

あの堀江社長が「 自分の趣味!?」なんて感じもありますが、名刺の裏にちょっと書いておけば話をもっていきやすい。
少なくとも名刺に印刷するだけなら、簡単にできることですので、ありがたく、頂戴しましょう!
名刺は拳銃と一緒 (作家 中谷彰宏氏)

ビジネス本に限らず数多くのベストセラーを出している中谷さんが「あなたの第一印象が断然よくなる7つの方法」という記事の中で書いたコメントです。初対面の相手を自分の「ファン」にするための名刺の活用方法ですね。
名刺はサラリーマンにとっては拳銃と一緒です。相手に先に取り出されてしまったら、それで負けです。ましてや、取り出す段階で、「どのポケットにいれておいたっけ」と迷っているようでは、すでに撃たれています。
たとえ相手のほうが先にポケットに手を入れたとしても、相手より先に名刺を渡すことができなければ、好印象は与えられません。

(なぜか仕事ができる人の習慣:The21編集部 PHPより)

また、名刺は手で渡すのでなく、足で渡すことを心がけるようにも述べています。
マナーの項目にも記載しましたが、テーブルを挟んで渡すようなことはさけて、面倒くさがらずに相手のところまで行って「足」で渡しましょう。これだけで相手に与える印象が大きく変わります。
また、出会ったときの第一印象はもちろん、分かれ際の印象付けにも神経を使うべき、ということです。なぜなら、別れ際に話すことを考え、準備している人は、まずいないから、他の人と大きく差をつけることができるからだそうです。
確かに、いわれてみれば、出会い頭の話の準備をすることはあっても別れ際の準備はしたことがないですね・・・。

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